フリーランスとは

本音で話すよ

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フリー ランスとは?どんな働き方?

こんにちは。楢崎です。
好きな事を仕事にする。って誰もが憧れることですよね。

好きな事を仕事にしても、しっかり稼げるのであれば、あんなこと、こんなことやってみたい。と思う方は多いと思います。
今日は自分が選択した“会社に縛られないフリーランスという働き方”ってどういうものなのかを紹介していきます。

フリーランスとは?

Wikipediaによるとフリーランスについて以下の内容が書かれていました。

フリーランス(英:freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。
略してフリーと呼ばれる。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。 —Wikipedia

今更、こんな内容見ても面白くないな。
ここから、数字を交えて、フリーランスと言う働き方がどんなもので、今後どのようになるのかを話していきますね。

フリーランス大国、アメリカの現状

アメリカの情報誌、Forbesの記事によると、アメリカ全体の就業人口のうち、約1/3がフリーランスで生計を立てていると書かれています。
数にすれば、5,000万人以上です。3人に1人って凄い数ですよね。

ビジネスモデルや働き方はアメリカから日本にくる流れを見ると、今後日本でもこのフリーランスという流れはまだ続くと思います。

日本のフリーランス人口は

総務省統計局が発表している平成28年9月労働力調査のデータによると、25歳以上64歳以下の就業人口は、全体で5,190万人。
ランサーズ株式会社が発表した数字によると、2017年、日本でフリーランスとして活躍される人数は1,122万人。
約5人に1人と言われています。
気付かない間に、そこまで増えてきて来てるのか!!と言うのが自分の率直な感想。

しかし、日本人は、世界33カ国での労働意識調査で “起業したいとは思わない”  と回答した人が一番多い国です。

この意識調査結果は、戦後から高度成長期、安定成長期、バブル景気、バブル崩壊などの流れを経て、これまでの自分たちの親の生き方である、会社に勤めることが当たり前だ。とする考え方が反映されていると思います。

何故日本は、サラリーマンを肯定する社会になったのか

少し深い話をすると、誰もが自分の親の生き方を否定したくないんですよね。

朝から晩まで、汗水流して会社勤めをしてご飯を食べさせてくれた親。
その生き方に対して「本当に正しいの?」って思うことは、深い部分で自分の親を否定することになるんですよね。

だから、起業したいと思わない。思いたくないのが日本なのではないですかね?

モノに溢れ、世界的にも安全と言われる日本。
しかし、そこに住む平和な日本人に、この“起業したいと思わない”という意識がいつまで続くか?

会社としては、給料払うから黙って仕事しろ!!と言って黙々と仕事をする人を望むのでしょうが、一度限りの人生をどう過ごしたいかと誰もが模索しているのが今の日本に思えます。

そして、自分も二人の子どもをもつ親として言えることは、
別に親の生き方を肯定して、同じように生きて欲しいなんて、少しも思っていない。ということ。

親は子どもの幸せを願うだけなんですよね。

超大手企業でも倒産する時代にフリーランスと言う生き方を選ぶ

一昔前のように、会社に自分の人生を捧げるような生き方は崩壊している今、本当に賢い人は、どんな時代にも生き残ることができるように個人の力で戦える方法、つまりフリーランスという働き方を選択し始めています。

自分と同い年の友人の話なのですが、製造の現場経験から営業職を経て人事、管理職などを経験し、今も会社には所属しているものの常に気持ちはフリーランスです。
いつ会社から辞めろと言われても、どこからでも声をかけてもらえる実績と人望を積み重ねています。
これも会社や他人に依存しない独立した“フリーランス”生き方だと思うんです。

世界の製造業をリードしてきた東芝が、1兆円に迫る大赤字で倒産に迫られる時代です。

中小零細企業なら、そのリスクはなおさらです。

国税庁が調査した「中小企業が設立から倒産するまでの期間」の資料を見ても、設立から10年残る企業は6.3%です。
100社あって6社ですよ?

もしあなたが設立5年目の会社に入社したとしたら、会社が5年生き残るかどうかも怪しい。

だからこそ、自分は声を大にしてフリーランスと言う生き方を薦めているんです。
あなたらしく人生を生きるために。

では、フリーランスと一言で言ってもどんな職種があるかをまとめてみます。

フリーランス職種一覧

フリーランスWEBデザイナー

これは自分と同じ働き方ですね。お客様からWEBサイト制作の仕事を受注し制作する。
自分がこれでやっているので、フリーランスwebデザイナーとして食べていくのには何も問題を感じていませんでした。
しかし、フリーランス報酬の現状で300万円以下が6割以上というデータを見ると、自分がフリーランスwebデザイナーとしてどのように仕事を獲得しているかなどの情報をもっと発信していかないと!という重要性を感じます。
だって、300万って2案件で達成できる売り上げですからね。

自分よりも素敵なデザイン、動作のサイトを作れる方は沢山います。受注の方法や提案の仕方を知らないだけなんですよね。

その辺は、また別の場所で書きますね。

フリーランスライター

自分も仕事の依頼しているのが、フリーランスのライターさん。
webサイトを制作する中で、お客様をヒアリングし文章をつくるのですが、自分は最後に文章に磨きをかける作業としてフリーランスのライターさんにお願いしています。
ほんの少しの言い回しで、文章が読みやすくなったりするので、これもやはりプロの仕事ですよね。

最近は、様々なキュレーションサイトができてきていることもあり、フリーのライターさんへの仕事依頼で、1記事150円でなどの依頼も見かけるのですが、オリジナルの文章が書ければ誰でもいい的な仕事ではなく、あなたに書いてもらいたい。という仕事を受注する努力をしてもらいたいと思って見ています。
成果を出すwebサイトつくる自分からすると、そんな低単価ではなく、誰にどんな文章を書くことができるのかを明確にして、その理想とする未来を感じてもらえれば、専属のフリーランスライターになれるので、それこそ、時間と場所にとらわれない仕事が実現できるよな。と思っています。

フリーランスエンジニア

専門職で報酬も高いことから人気がありますよね。
技術や知識を身につけて、あとは案件さえあれば、フリーランスエンジニアの場合、それこそ日本全国どこからでも仕事ができます。
実際、同じフリーランス仲間のエンジニアさんは、1案件を80万ほどで受注し1か月で終わらせ、1か月ゆっくり過ごすというライフスタイルをとっています。独身だったらそれでも十分に生きていけますよね。

自分の感覚としては、フリーランスエンジニアの場合、専門知識が必要にはなりますが、WEBデザイナーなどと違い、必ずしも、依頼主の大元を見つけないといけないわけではありません。
案件があって、そこに協力できる人いない?という場所を見つけて、ある一定の仕事流れができれば、確実に報酬を得ることができます。

まとめ:結局フリーランスってどうなの?

自分がフリーランスを選んだ理由は、他人や会社に依存する生き方を選ぶことが危険だと判断したから。

以前勤めていた会社から独立を促されたという経緯もありますが、会社側の一言で、辞めさせられる可能性はあるということを体験もできたんですよね。

いつ会社が潰れ、収入が途絶えるか分からない事の方がずっと危険。

だったら、あなたというファンが数十人、数百人つくるだけで会社勤めでは得ることのできない精神的な安定を感じることができるんです。

このブログを書いている時点では、フリーランス3年目。
制作した顧客のフォルダを数えると47個。案件の大小ありますが、全て自分のお客様です。

あなたがお客様のために日々必死に考えてサポートして、それでも、どうにもならない!ってなったときに、逆にあなたを支えてくれるお客様がこれだけいるんだ!って思うと、独立して数年努力すれば未来が明るく見えるでしょ?

一緒に悩んで、一緒に解決していきましょう!
気軽にコメント、ご相談ください!

今日も長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

 

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