フリーランスライフ

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環境が人を作るって言うけど、それ本当だと思う?1

よく環境が人を作るっていうよね。

結論から言っちゃうけど、自分はそれ、絶対にあると思ってて。

今日は1つのエピソードを事例に紹介しますね。

無名の自転車選手が日本4位に

高校から大学まで、自分は自転車競技をしてたのね。

たまにテレビで見る、競輪(ケイリン)ね。あのすり鉢状の競技場でレースするやつ。

自分が自転車を始めた理由は、父親が自転車競技をしてて日本2位の成績があったから。

中学まではずっとサッカーをしてたんだけど、

もしかしたら、自分にも自転車の才能があるかも!?という期待もあり始めたのね。

父は背も高く、筋肉の質も超短距離型のいい脚。

それと比べて自分は、小柄で父と共通するものはほぼ何もなかったんだよね。

自転車の成績も地味〜〜〜で、九州でやっと入賞するかどうかといったところ。

全国大会に行っても、予選通過がやっとで、何も結果を残せず。

そうなると、父に似たかったな〜。という思いや、弟の脚質の良さが羨ましかったりするんだよね。

 

そんな自分が選んだ大学は自転車競技日本一の日本大学。

入部して初めて同期の仲間がどんな顔ぶれか分かるんだけど、

自転車競技をやってたら、誰もが名前を聞いた事あるようなメンバーだらけ。

国民体育大会優勝者、インターハイ優勝者、全国大会入賞は当たり前のメンバーがゴロゴロ。

来る場所間違ったかな?って思ったよね。

同期のメンバーがそんな強者揃いって事は、先輩たちもヤバイ人たちだらけで。

世界大会に出てる人だらけなので、寮の中には非売品の、日本代表ユニフォームがいたるところに見られ、

トロフィーとかもゴロゴロと転がってる。

 

そんな所に、ポンと入ってしまったもんだから、ま〜〜〜〜〜苦労したよね。

弱い選手は、先輩たちのイジメの対象。

 

自分がイジメによって退部しても、叩かれ蹴られて怪我をしても、部としては痛くもかゆくもないんだよね。

その中でも自分を徹底的にいじめてきたの先輩がいて。

どんなことをされたか、やらされたか、言われたかなんて色んな意味で書けないよね。壮絶で。

 

その先輩ももちろん選手として素晴らしい成績で、日本一にもなんどもなっている方。

それが、結果的に自分にとっては最高の環境になったのね。

正々堂々と仕返しのできるチャンス

先輩からイジメられても、口ごたえもできなければやり返す事なんて絶対にできない。

だけど、唯一やり返せる場所

それが

練習中!!!

自転車の練習って、公道コースを走るんだけど、そこで先頭を走る時にこれでもかってくらいに飛ばすのね。

 

正直キツイ。めっちゃキツイ。

息も上がって、汗も鼻水もよだれもごちゃ混ぜの顔で走ってるんだけど、

キツイそぶりを後ろに気づかれたくないので、どんなにキツくても、後ろ姿から息が上がってる様子が分からないように呼吸をして、

「自分、全然平気ですが何か?」って空気を漂わす。

 

そのうち先輩は、「楢崎、先に行ってていいよ」って言うんだけど、その言葉を聞く瞬間が自分にとって最高の幸せで。

勝った・・・!!って心の中でガッツポーズするんだよね。

 

日本トップの先輩たちと、そんな事を繰り返してたら、徐々に強くなっていって、

大学3年の夏、初めて全日本学生選手権で入賞できた。
(この全国初入賞は、現在プロの競輪選手として活躍されている坂口先輩のおかげ。
準決勝。同じレースに出ていたにも関わらず「楢崎行け~~~~!!」って目で合図してくれて、自分を勝たせてくれたことを、今でも鮮明に覚えてる)

愛のある先輩だったなぁ。

 

そして大学4年の夏には全日本アマチュア選手権で4位(大学生と実業団全て)

さらにその日本のトップアマチュアとトップのケイリン選手が戦う、全日本選手権(アジア選手権選考会)では5位。

どっちも表彰台には乗ってないし、地味といえば地味な成績かもしれないけど、

才能も無い、体も小さい自分が、ここまでいけたことは環境以外の何でもなくて。

あの先輩に勝ってやる!って環境のおかげなんだよね。

当時、自分をイジメた先輩に、わざわざ会おうと思わないけど、感謝しているのは事実。

かわいくない後輩で申し訳なかったな。とも今となっては思います。

才能があるとか無いとか言う前に環境を整える

なんだかんだ言って、ならちゃん才能があったから自転車で日本4位になったんでしょ?

と思う人もいるかも知れない。

でもね、環境が自分を変えた事に間違いは無いんだ。

正直、辛い環境だった。

何度も泣いた。

何度も屋上で殴られて血も流した。

試合に出させてもらえなかった。

だけど、自分は絶対に腐らなかった。

強くなるという環境で考えると最高の場所だったから。

 

上の環境に身を投じるって、正直居心地は悪いかもしれない。

自信に満ち溢れてキラキラした人たちの中に、ぽつんと自分がいる。みたいで。

でも、そこから逃げ無いことなんだよね。

自分も絶対にそうなるんだ。って強い意思をもって。

 

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大学時代の思い出写真を少しだけ

ローラー練習ってやつね。ランニングマシーンの自転車版。

何かやらかすと、すぐに丸坊主の刑。

太もも、遠めに見てもデカ!!

いまだに自分が日本一を決めるレースに出てたなんて信じられない。

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