本音で話すよ

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毎回心が痛む・・・仕事を断る決断をするとき

最近問い合わせをくださったお客様。

探しに探して自分に連絡をくださったのは凄く分かるのですが、

第一声で「予算が無い」と事前に言われていると、こちらも提案ができなくて。

 

せっかく連絡をくださったのだから、請求は一切せずに、無料で出来る限りのことをやろうと思い、訪問アドバイス、提案、サイトの微調整などやらせてもらいました。

だけど、やれる限りの事はやって、心を鬼にして断らせていただきました。

レストランに行って、「お金ないけど何か食べさせてください」って言う人はいないのに、なぜか、コンサルとかアドバイスってなると、当たり前のように「お金が無いけど」って言う人がいるんですよね。

これ、自分の話だけでなくたくさんの業種でも当てはまる事なので、ご自身と重ねて考えてみて下さい。

 

ホームページの見た目を変えるのは、正直カンタン。

だけど、サイト運営よりももっと根底にある、「心の在り方」が自分とあまりにもかけ離れていると、普通の制作よりも何倍も時間とエネルギーを使う事になるのが分かってて。

それでも、その「心の在り方」から学びたい。という方ならいいのだけど、頑なに自分の意見を通そうとする方の場合は、自分は一切否定せずに、そのやり方でやってみることを勧めています。

人の考え方に、正しいも間違っているもない。というのが大前提であるけど、そもそもの考え方が異なる方と仕事をしたら、大変なことになるのが分かっているので、自分を頼ってくださっていることはありがたいけど、それとこれとは別問題にしてるんです。

やってみないと分からない事があるのも事実。

だけど、自分は直感を重視しているので、ざわざわとしてら、その原因が何だったのかを考えて、もし答えが見つからなかったとしても、直観に従って決断をします。

断られた方は、冷たい人だな。って感じるかもしれない。

でも、これも本田晃ちゃんの本のタイトルにもなっている、「半径3m以内を大切にする」ってことで、一番中心にいる自分を大切にするって意味なんだよね。

断る話なんて、できればブログでは書きたくない。

だけど、断れずに仕事を受けてしまう事で、どんどん苦しくなるという経験をしたので、あえて声を大にして、発信させてもらいます。

このブログを読んでくださっている方は、まだお会いしたことがなくても、自分が大切にしたい方なので。

今日の話も、少しでも誰かの参考になれば幸いです。

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